2010年04月06日

目の紫外線予防は女性の4人に1人、肌の予防の3分の1(医療介護CBニュース)

 目の紫外線予防をしている女性は全体の24.7%で、肌の紫外線予防をしている人(78.3%)の3分の1以下であることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査で明らかになった。

 調査は今年2月にインターネット上で実施。全国の20歳代、30歳代、40歳代の女性各100人から有効回答を得た。

 それによると、日常生活で紫外線の目への影響を実感したことがある人は25.0%だった。実感した目への影響を複数回答で聞いたところ、「目の乾きを感じた」が64.0%で最も多く、以下は「目が充血した」(56.0%)、「目に鋭い痛みを感じた」(29.3%)と続いた。

 また、紫外線が人に与える影響として主なもの6項目のうち、知っているものを選択してもらったところ、「しみ・そばかす」(98.3%)、「皮膚がん」(91.7%)、「炎症・日焼け」(87.3%)の上位3項目は、肌への影響についての項目が占めた。一方、目に与える影響については、最も多かった「紫外線角膜炎」でも41.3%と半数に満たず、「白内障」(18.7%)、「翼状片」(1.0%)の認知度も低かった。

 さらに、目の紫外線予防をしているかを聞いたところ、「していない」が44.3%で最も多く、している人の24.7%(「している」3.0%、「多少している」21.7%)を上回った。また、紫外線を浴びた目のアフターケアをしているかについては、「まったくケアしていない」が82.7%に上っており、ケアしている人の17.3%(「必ずケアしている」1.0%、「よくケアしている」1.3%、「たまにケアしている」15.0%)を大きく上回った。


【関連記事】
国内の視覚障害者数は164万人―日本眼科医会
肌だけでなく目にも紫外線対策を
目への紫外線 帽子とサングラスで防止
目の定期検査、「アラフォー世代」の受検率9.2%
失明の危険も認知度3割止まり―加齢黄斑変性症

咸臨丸 太平洋渡る子孫、太平洋往復150年 7日に出航(毎日新聞)
臨床検査技師国試、合格率は67.8%(医療介護CBニュース)
<郵政改革>亀井担当相の案で決着 預け入れ限度額引き上げ(毎日新聞)
若林氏辞任 参院議長が激怒「悪用どころかバカ用だ!」(産経新聞)
ベランダに乳児遺体、兄が発見 母「別の男性との子」埋める(産経新聞)
posted by ドヒ マサノリ at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。